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不完全なレンズで 回想と肖像

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不完全なレンズで
回想と肖像
ロベール・ドアノー / 堀江敏幸訳

パリで生まれ、パリで育ったロベール・ドアノー(1912-94)。
20世紀のパリを撮り続けたドアノーが語った自伝的なエッセイ。
ピカソをはじめとする芸術家とのエピソードや批評家に対する皮肉など街と人、写真をめぐる30話を収録。
訳者は芥川賞受賞作家でもある小説家、フランス文学者の堀江敏幸。

ロベール・ドアノー(Robert Doisneau)
1912年、パリ南郊のジャンティイで生まれ、その後を同じパリ郊外のモンルージュですごした。リトグラフの工房に勤めたのち、1931年、写真家に転向。1934年から約5年間、ルノー社の専属として広告・工業写真を担当する。第2次世界大戦中には、レジスタンスに加わる。1946年にラフォ通信社に参加し、その後、1949年に初の写真集『パリ郊外』(La banlieue de Paris)を作家ブレーズ・サンドラールの文章を添えて刊行。 1994年にパリで死去。

訳者
堀江敏幸(ほりえ・としゆき)
1964年生まれ。作家、仏文学者。現在、早稲田大学文学学術院教授。
パリ、フランスを舞台にした作品に『郊外へ』『おぱらばん』『子午線を求めて』『ゼラニウム』『魔法の石板——ジョルジュ・ペロスの方へ』『河岸忘日抄』などがある。『郊外へ』では、ドアノー、サンドラールについてふれている。写真にかかわるものでは、エルヴェ・ギベール『幻のイマージュ』の翻訳がある。
以上、月曜社公式サイトより引用。

*古本につき、経年劣化、スレ等ございます点をご理解ください。
状態について、さらなる写真等の情報がご必要な方はお気軽にお問い合わせください。

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