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みずから我が涙をぬぐいたまう日
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大江健三郎
1971年に発表された本著。
前年に起きた三島由紀夫の自決という衝撃的な出来事を受け、著者が自身にとっての「天皇制」という巨大なテーマと向き合い書き上げた作品。
表題作に加え、宇宙船基地より逃走する男が日本の現人神による救済を夢見る「月の男」の2篇を収録。
全く異なる2つの文体により、現代人の危機を深刻、ユーモラスに描いた。
装丁も素晴らしい。
*古本につき、経年劣化、スレ等ございます点をご理解ください。
状態について、さらなる写真等の情報がご必要な方はお気軽にお問い合わせください。
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